Monthly Casuhous ( ゜∋゜) Carp

カープファンの家造りブログです。

基礎の養生は?

天候が安定していたので基礎工事がありました。

 

 

工事中の画像は特に面白味もないのでやめときます(笑

 

 

工事中、蜷川さんとの会話で、

 

「最近は鉄筋を溶接している物を使っている現場が多いけど、私、蜷川 ( ゜∋゜) は使いません!  ( ゜∋゜)f:id:hirosshiii:20170711140033p:plain

 

とか、

 

「先程ヘルプの職人さんが、土間の鉄筋間隔が狭いから歩き易いわ―、と言ってました。んんんんん~。ゆるキャラ/ドヤ顔 の絵文字 ( ゜∋゜)f:id:hirosshiii:20170711140946p:plain

 

 

とか言ってましたが、そんな特別な感じは全くなく至ってフツーです。
垂直でないアンカーもありますし、針金固定が不十分な鉄筋、直角に交叉していない鉄筋も多数です(笑

何でそんな自信満々でいられるのか?

 

個人的には溶接した商品の方が品質が安定しているでしょうし、現場の職人レベルに左右されずいいと思います。
画像検索したら溶接していない現場の方が多く出てきますし、我が家より配筋間隔の狭い現場の方が多いです。ダブル配筋なんて画像も結構ありますし・・・

いったい何自慢なのか・・・

 

 

 

で終わった状態。 

f:id:hirosshiii:20170711103155j:plain

地面の方がよく写ってますね(笑

 

予定に無かった散水をしたのでボタボタ水が落ちてますが何もしないよりは良いかなと。

他の現場のように散水後シートで覆って欲しいものですが・・・

 

 

 

 

夜も行って水を溜め、今朝も水を溜めてると蜷川さんが業者さんと打ち合わせにやってきて、

 

蜷「んんん~。水溜めなくていいですよー。散水ですから。んん~。」( ゜∋゜)

ひ「でも水が無くなったらヒビが入りませんか?」(・ω・)

蜷「んんんんんんん~。大丈夫です!!!。んんん~。」( ゜∋゜)

ひ「乾くよりいいですよね? ずっと居れる訳でもないので」(・ω・;)

蜷「ん~? ・・・そーですねー。んんん~。」( ゜∋゜)

 

 

なんてやりとりをしながら水を溜めてきました。

養生してもらえればこんなに苦労しないのに・・・

 

 

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蜷「ん~。私は謙虚の塊でしょー。んん~。( ゜∋゜)

ひ「謙虚な人は自分から言いませんよ・・・」(・ω・)

スリーブ管に必要なもの

それはホルダーです。

 

 

f:id:hirosshiii:20170706203636p:plain

 

残念ながら我が家では使ってませんでした。

 

 

基礎の枠があるので目に入らず、フト確認すると鉄筋に接して針金固定……

かぶり厚ほとんどゼロです(ーー;

 

 

何とかならないものかと蜷川さんに低姿勢で電話すると、

蜷 「????? んん~?、ん~? モルタル塗るしー」( ゜∋゜) とか、

蜷「枠を外さなきゃいけないんですよー。ん~。」( ゜∋゜) 

とか言って受け入れてもらえず、仕方ないので出来る限り離してもらうように依頼しました。

彼はスリーブ管ホルダーを知らなかった反応でしたね・・・。

 

ムー。無念ナリ(-᷅_-᷄๑)

 

 

 

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蜷「ん~。ホルダー。知ってるよー。心配いらないよー。んんん~。」( ゜∋゜)

ひ「心配です!」(・ω・)f:id:hirosshiii:20170202135811p:plain

配筋Ⅱ

台風の影響で打ち込みが延期になりました。

おかげでしっかりと確認できますよー。

雨が止んだらチェックの嵐を巻き起こします。

 

 

モチロン配筋図などは貰っていません。

ネットで調べてて知りました(笑

見積りも含めて何も貰ってませんよ!

これって凄いでしょ。

 

そんな事を思いつつ今日は再度現場をチェックしてきました。

 

鉄筋は平行では無いところが多数あり、また間隔も見た目で違う場所が多数。

しかしこれは細かいので言い難いですねー。

蜷川さんに伝えるか検討します。

 

150㎜の厚みがない場所がある点に関しては朝一でお会いして伝えました。

伝えた時は 、 

 

蜷「んんんんんん~~~? ん~~? あ~?」( ゜∋゜) f:id:hirosshiii:20170202135811p:plain

 

という感じでした(笑

 

丁寧に説明して現地にてチェックしてもらえることになりました。

良かったです。

 

あとはスリーブホルダーを使用してもらえているか?

という点をチェックしつつ、もう一度撮影、掃除を頑張ります。

 

 

 

 

 

 

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蜷「ん~。心配いらないよー。んん~」( ゜∋゜)

ひ「心配です!」(・ω・)f:id:hirosshiii:20170202135811p:plain

配筋

取り敢えず配筋を撮りました。

 

厚さが150ミリあるのか確かめました。

一部無かったですよ(笑

L字のコーナー金物を使っている内側部分がズレていて所々145㍉〜って感じでした。

明後日打ち込みなので急がなければ。

 

あとは鉄筋を固定する針金が配筋下に一杯落ちてたので拾いました。

 

f:id:hirosshiii:20170702224520j:plain

 

 

暗くてスミマセン。

配筋でどこか変な箇所があれば教えて下さい!

内部結露の迷宮

今回のお題は、

 

またまた内部結露について

 

です。 

 

 

内部結露は換気ほど迷宮が大きくないですが、それでもナカナカの迷宮っぷりです。

迷い込まされてちょっと彷徨っています(笑

 

 

 

 

なぜ迷宮入りしたの?

と気になることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・それは花粉が凄まじく猛威を奮っていた日の打ち合わせでの出来事でした。

議題のメインは付加断熱についてです

といっても予算は無いので費用はどのくらいなのかを確認しているだけですが(笑

 

そんな最中に彼 ( ゜∋゜) はシレッと驚くべき発言をしました(笑

 

蜷「ん~。もし付加断熱するなら防湿気密シートを充填断熱材の外側に施工した方が良いらしいですよ~」( ゜∋゜)

 

ひ「えっ?」Σ(・ω・lll) 

 

蜷「んんん~。」( ゜∋゜) 

 

 

 

 

話を聞いてみると、どうやら材料の順番は室内側より

 

ザバーン、断熱材、防湿気密シート、構造用合板、付加断熱材、通気層

 

とした方が良いそうです。

普通は付加断熱の外側に透湿防水シートを入れますよね^^

 

何が何でも断熱材を守る!

という意気込みは感じます。

でもどうせならザバーン止めて防湿気密シートで挟んだの方がいいようなとも思います。 それに付加断熱材が全く守られていないのもどーなんかなと。
かと言ってさらに付加断熱の外側に透湿防水シートを張る必要ある?という感じもします。コストを考えると3枚張りは勿体ないので付加断熱材の外側に防湿気密シート施工した方が良いのかな?とも。

 

でも現在の湿度処理は透湿、調湿傾向なんですけどねー。
防湿したところで施工精度や経年劣化により湿気は入り込みますし。
そうなれば透湿、調湿により湿気を逃がすべきかなと。

内部結露を解消するための考え方は透湿抵抗値を計算することによって解決している筈ですが、湿気をどのように処理するかは未だ試行錯誤なのでしょうか。

まぁこんな迷宮に付き合わされる大きな理由は、気密・断熱に関する知識が ( ゜∋゜) にあまり無い(興味ない)ので専門家や得意とする方の意見で動いており、振り幅が更に大きくなって伝わるんですよ(ーー;

 

と、なんだかんだ考えてみたものの付加断熱入れないなら関係無い話なんですけど(笑

 

 

 

 

 

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蜷「ん~。気密なんてどーでもいー話。」( ゜∋゜)

蜷「んん~。セロテープ使うよ~。ん~。」( ゜∋゜)

ひ「・・・無理です。」(・ω・;)