Monthly Casuhous ( ゜∋゜) Carp

カープファンの家造りブログです。

建築中 残念ポイント5

では、残念ポイント5(予定)

 

 

 

 

コンセント、スイッチの数および位置です。

 

以前の内容の通り、

建築中 残念ポイント4(予定) - Monthly Casuhous ( ゜∋゜) Carp

通り抜けを重視した間取りにしました。

でその結果、3路、4路だらけの異常にスイッチが多い家となったワケです。

 

すると数に比例して電気工事の金額も上がります。

そして、定番の減額対象になる(笑 ⇒ 数を減らす ⇒ 使い勝手が悪い

という悪循環です。

 

 

さらに追い打ちをかけるのが、気密、断熱性への不安です。

壁断熱はセルロース120㎜と、仮に100%の力が発揮されても不安がある断熱性能です。

そのため外壁面へのコンセント、スイッチの配置を極力避けて、さらに配置する場合はふかし壁にして断熱材が薄くなるという事態は避けました。

 

そう、やる事全てコストがかかり、勝手が悪い事ばかりf:id:hirosshiii:20171021112105p:plain

自ら望んでいる事とはいえ、なんだかなぁ

 

 

利便性を追求し回遊にしたものの、プライバシーも無く、スイッチの使い勝手も悪い(予定)、そしてコストがかかるという、これまた1つを得ようとすれば2つ以上を失ってしまう見本のような状態です。

前回より失う数が増えてます(苦笑

 

 

そんな不毛な努力をしながらも最低限必要な箇所には残したのですが、実際どうなのかは住んでみない分かりません。

しかしこれは杞憂であってほしいf:id:hirosshiii:20171021112317p:plain

音対策

比較して採用を決める、新築ブログ的な内容は久しぶりです(笑

 

 

不良、クレーム、残念ポイントも新築ブログあるあるですが、

やはり家ブログの王道は、

 

①土地決め、施工先決めで悩む 

 悩ましい、そして楽しい時間ですねぇ

 

②決定後、施主が希望を述べる 

 一番楽しい時間ですねぇ

 

③打ち合わせ 

 これまた一番楽しい時間の続きですねぇ

 

④減額調整でひと悶着 

 この苦しみが竣工時の感動に繋がりますねぇ

 

⑤施工中、足繁く通う  

 職人、現場監督さんとの交流も竣工時の感動に繋がりますねぇ

 

⑥小さめのクレームがボチボチと 

 スパイスなって竣工時の感動に繋がりますねぇ

 

⑦いよいよ感動のweb内覧会  

 家作りとしてはフィナーレですねぇ

 

⑧少しの感想戦をしてエンディング 

 

これでしょう!

間違いないです。

こんなブログにしたかった・・・(笑

 

 

 

 

 

で(笑)今回のお題は、

 

2階から音、他の音対策について

 

です。

 

 

 

不肖ひろっしー。マンション生活が長く、階上の音など全く気にならない生活をしていたので久々に聞いた実家の1階⇔2階の音に少々ビビりました(°Д°;

子供達(ひろっしー含)が全員巣立ってからというもの、2階に誰か居る状態で1階に居てる事はまずありませんでした。

 

住友林業のように対策を講じているメーカーであれば良いですが、何もしなければかなり抜けます。

ビビったので、直ぐ検討しました。

 

 

 

検討①

 

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旭化成建材 ユカテック

要はヘーベル

 

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検討②

 

joto ユニークな建材で長持ち住まいをささえます。  

城東テクノ 防震吊木

 

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我が家はJotoの気密パッキンロング、キソパッキンロングを使用しており、信頼感があるので候補としました。住友林業も使用していると記憶しています。

 

 

 

検討③

 

蜷川提案の石膏ボード張り。

体重移動音などにはある程度効果有との事です。

私が1枚では効果が少ないと感じたので2枚。

 

 

 

見積りは当然、

 

ユカテック > 防震吊木 > 石膏ボード2枚

 

なので石膏ボードとなりました。

 

 

 

千鳥張りで、12.5㎜×2=25㎜。

たった2.5㎝で効果があるのか分かりませんが、やらなりよりはマシかなと。

 

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後日、内装材をチェックしていて気が付いたのですが、モイスのHPでは石膏ボード2枚と同等の遮音性能とあったので、モイスTMと石膏ボードの2枚を千鳥張りにするのがCP的にはMAXだったと悔やまれます(涙

 

他には音の発生が気になる空間の壁内、床下・天井内部に吸音ウールを施工する予定ですが、これは材料は施主支給のため、現在は他にも検討することが多く、カープの敗戦が尾を引いているので忙殺されるかもしれません(笑

 

そして要所にクリアトーン12S。

調湿と吸音、反射音低減のために施工してもらいます。

全面といかないのはコストですよ。もちろん(笑

 

 

この程度の対策しかしていませんが、コストを考えると我が家で出来る事はこんなもんです。

 

一部通路は2重張り不採用なので、比較記事が書けるまでブログを続けたいものです(笑

建築中 残念ポイント4

カープが残念な試合を続けているので酒量も増えてます。

雨で流れたし、これで流れが変わってくれればいいのですが・・・

全て緒方が悪いんです。。。

クソー

 

 

 

 

 

 

 

では、残念ポイント4(予定)

 

 

 

 

それは間取りです。

 

 

 

長いマンション生活で全く回遊できない動線にイライラが募り、通り抜けをいつの間にか重視していました。

その結果、行き止まりが3箇所(トイレ除く)しかない間取りとなってしまい、やりすぎかなとも思いましたが、わざわざ壁を作る勇気はありませんでした。

 

しかもそこまで頑張ったのに、一番回遊したい部分は行き止まりという悲しい間取りです。

 

 

 

 

 

 

何故、一番回遊したい部分が回遊できなかったか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金です。

引っ張ったのに普通の理由でスミマセン(笑

 

 

 

一番回遊したかったキッチン。

そこが減額調整で減坪。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら他の箇所は、既にこれ以上ないくらい狭くなってましたから。。。

 

最後の聖域をも死守できない己の不甲斐なさに涙しましたf:id:hirosshiii:20171023093524p:plain

 

 

 

 

そして利便性を追求し回遊だらけにした為に、

 

①扉が多くなる

⇒ コストアップ

⇒ コストダウンのため扉を減らす

⇒ ただでさえプライバシーの確保が難しい間取りが、より明け透けな状態に

 

通路が多くなる

⇒ 居住空間が減る

⇒ 物が置き辛くなる

⇒ 狭い家をますます狭く使う事になる

 

 

 

1つを得ようとすれば1つ以上を失ってしまう見本のような状態です。

 自ら望んでいる事とはいえ、なんだかなぁ

 

 

建築中 残念ポイント(予定含む)1~3

建築中ですが、早々に残念ポイントを発見、発掘しています。

そんな残念ポイントを披露していいくシリーズです。

もちろんシリーズ化しない事を望んでいます(笑

 

ブログ情報では「後悔、残念ポイント」、「間取り」を一番参考にしました。

真っ先にチェックするのもその部分でしたので、早々にアップしていきます。

 

 

(予定)とあるのは、竣工後に杞憂に終わる可能性があるものです。そうなる事を祈りつつスタートです(笑

 

 

 

 

 

 

では残念ポイント3(予定)

 

 

 

採光です。

 

 

 

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画像では明るく感じるかもしれませんが実際は暗いです。

もし明るく感じるとすれば、下地のモイスTMと白い養生シートの効果かと思います(笑

雪の日でもない限り外が白くなるハズは無く(笑

恐らく、この画像がMAXかと。

 

 

それにしても窓が小さかったか、枠が太かったか。

APW430の枠が思いのほか太く、2,200㎜の高さ感が無いです。

 

白系のクロスを張れば違う、という情報はちらほら散見される意見ですが、既にこれ以上無い位に白で囲まれています(笑)。

元々開口部を極力設けない作戦だったので、窓はこれ以上増やす気は無かったですし、窓を大きくしようと迷ったのも1箇所だけなので、実際に生活して暗かったら諦めます(苦笑

 

これでも蜷川アドバイスで面積を増やしたので、杞憂に終わればこの点は感謝(予定)です(笑

 

外構でテラスにガッツリとガルバ屋根を施工する予定でしたが、明るさによってはポリカも検討しないといけません。

 

 

 

そんな残念ポイント3でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに残念ポイント2(決定)は最初の大工

 

 

 

そして栄えある残念ポイント1は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ゜∋゜)

(予定)です(笑

 

 

 

建築中残念ポイントは10まででお願いしたい。。。

ペンペン草も生えない緒方カープの起用法と戦力外希望

緒方カープが優勝を決めました。

 

これも偏にリリーフが頑張ったからです。

 

 

優勝の可能性がある試合を2試合見る事ができました。

残念ながら目の前で胴上げは見ることが出来なかったのですが、

緒方が宙を舞うなんて見たくないなーとも思ってました(笑

 

 

 

 

それにしても、緒方の起用法によく耐えてシーズンを終えたリリーフ陣には、本当に感謝しかありません。

緒方には本当に反吐しかありません(苦笑

 

投手コーチの起用法かもしれませんが、責任は監督です。

 

 

先発が5回程度しか保たない、そんな先発達を使い続けた緒方のアホに乾杯です(苦笑

 

 

 

 

そこでいかにリリーフが支えたかをデータから読み取りたいと思います。

全て小数点以下切り捨てです。 

 

 

まず屋台骨となったリリーフ陣。

 

16 今村 68試合 64回1/3

58 ジャクソン 60試合 62回

30 一岡 59試合 58回1/3

21 中崎 59試合 57回2/3

26 中田 53試合 46回2/3

 

レギュラーシーズン142試合で引き分けを無いと仮定すると、合計1,278回プレーします。

 

投球イニング率は、今村5%、ジャクソン4.8、一岡4.5、中崎4.5、中田3.6。

5人合計で22.6%です。

 

既にこの5人で全体の1/4近くを投げている計算となります。

 

 

 

その一方、先発陣ですが、

先発固定され一年通した選手は大目に見て僅か3名。

一年通してという部分ですが、厳密に見ると、大瀬良は微妙、岡田はアウトです。

 

19野 村 25試合 155回1/3 先発率100%

14大瀬良 24試合 145回2/3 先発率100%

17岡 田 24試合 141回2/3 先発率91%(先発22試合)

 

この3人合計で34.6% 

コレ、マジショボイですね。

 

 

先発 ⇔ 中継ぎの人。

 

23 薮田 38試合 129回 先発率34%(先発13試合)

12 九里 35試合 116回1/3 先発率37%(先発13試合)

 

イニング率は19.1%です。

 

 

 

故障、途中から一軍のほぼ先発のみで起用された選手。

 

67中村祐 15試合 74回2/3 先発率93%(先発14試合)  

42ジョンソン 13試合 76回1/3 先発率100%

 

イニング率は11.8%です。

 

 

 

その他先発した面々。

 

11「もう飽きました」の福井 5試合 5先発 27回2/3

13「期待はずれ」の加藤 7試合 5先発 29回1/3

53「何してんの?」の戸田 3試合 1先発 7回1/3

28「早く怪我治してね」の床田 3試合 3先発 17回1/3

46「来年に期待」の高橋 10試合 1先発 14回

 

この人達合計で7.4%

 

 

何が言いたいかと云いますと、

本当に必要な時にエースリリーフを使っているのか?

という点を考えてみて欲しいのです。

 

僅か5名で22.6%、そして299試合登板。

3連投も当たり前。少々異常です。

 

 

全体の傾向として継投野球になっている

 

先発は6~7回、そして継投策。この傾向は年々顕著になっています。

メジャーの100球制限などから影響されたと考えています。

 

しかしメジャーは中4日、NBPの中6日、週1回登板とは違うのです。

もちろん球数が多く投げろと言っている訳ではありません。

ただメジャーと同じに考える必要は無く、また先発がイニングイーターに成れないのならば、中継ぎの負担が増す。

であれば年俸でも先発と同じ昇給となるように査定するべきですし、制度を変更して登録人数を少し増やすというのも有りかと思います。

 

 

改めて、今回カープは連覇を成し遂げました。

それは緒方のリリーフ陣の負担を顧みない起用があったからこそです。

野村謙二郎時代も含めていペンペン草も生えない状況になりつつあります。

来年も指揮をとる緒方には、リリーフに敬意を払い、取る試合、捨てる試合、しっかり選別し、捨てる試合は亜蓮のロングリリーフ、サブ外人のロングリリーフ(今シーズンで言うならブレイシア)、先発落第の投手のロングリリーフ(今シーズンで言うならジョンソン、時に大瀬良、岡田)でお願いします。

 

 

 

 

戦力外、トレード希望選手

 

ペンペン草な起用法のため、投手陣の底上げは急務です。

代謝を促進させるためには早めの戦力外、トレードしかりません。

燻っている、役に立たない方々には早々に去って頂きましょう。

 

 

投手:引退

20 永川 :功労者ですが、もういいでしょう。

47 小野 :待ってても意味ないでしょう。

ヨカッタ。

39 飯田 :早めに第二の人生を。

66 ヘーゲンス :終わりました。

70 ブレイシア :イニングイーター契約なら残留

24 横山 :2年目と早いですが、第二の人生を。

62 今井 :2軍ではまぁまぁなので迷うとこですが。

コレマタヨカッタ。

 

投手:トレード

11 福井 :福井劇場、飽きましたね。

22 中村恭平:一皮剥けないでしょう。

 

 

野手:引退

6  梵  :お疲れ様でした。

まだやるの?

32 白濱 :何に気を使ってクビにしないのか?

       ドラ1だからか?

0  上本 :打撃がひどすぎるので。

64 多田 :年齢の近い捕手が多いので。

見込みが無いなら早い方がいいですね。

38 赤松 :育成再契約にするか引退か

43 土生 :伸びしろがねぇ。

 

野手:トレード

 10 岩本 :今の戦力で要りますか? キャラ良しの地元ドラ1なので解説ポスト沢山。でも戦力にはなるので他球団にてもう一花。

 

 

 

 

 

まだまだ投手データは深堀したかったのですが、膨大になりすぎたので中途半端にて終了します(苦笑)。

忙しすぎる・・・。