Monthly Casuhous ( ゜∋゜) Carp

カープファンの家造りブログです。

内部結露の迷宮

今回のお題は、

 

またまた内部結露について

 

です。 

 

 

内部結露は換気ほど迷宮が大きくないですが、それでもナカナカの迷宮っぷりです。

迷い込まされてちょっと彷徨っています(笑

 

 

 

 

なぜ迷宮入りしたの?

と気になることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・それは花粉が凄まじく猛威を奮っていた日の打ち合わせでの出来事でした。

議題のメインは付加断熱についてです

といっても予算は無いので費用はどのくらいなのかを確認しているだけですが(笑

 

そんな最中に彼 ( ゜∋゜) はシレッと驚くべき発言をしました(笑

 

蜷「ん~。もし付加断熱するなら防湿気密シートを充填断熱材の外側に施工した方が良いらしいですよ~」( ゜∋゜)

 

ひ「えっ?」Σ(・ω・lll) 

 

蜷「んんん~。」( ゜∋゜) 

 

 

 

 

話を聞いてみると、どうやら材料の順番は室内側より

 

ザバーン、断熱材、防湿気密シート、構造用合板、付加断熱材、通気層

 

とした方が良いそうです。

普通は付加断熱の外側に透湿防水シートを入れますよね^^

 

何が何でも断熱材を守る!

という意気込みは感じます。

でもどうせならザバーン止めて防湿気密シートで挟んだの方がいいようなとも思います。 それに付加断熱材が全く守られていないのもどーなんかなと。
かと言ってさらに付加断熱の外側に透湿防水シートを張る必要ある?という感じもします。コストを考えると3枚張りは勿体ないので付加断熱材の外側に防湿気密シート施工した方が良いのかな?とも。

 

でも現在の湿度処理は透湿、調湿傾向なんですけどねー。
防湿したところで施工精度や経年劣化により湿気は入り込みますし。
そうなれば透湿、調湿により湿気を逃がすべきかなと。

内部結露を解消するための考え方は透湿抵抗値を計算することによって解決している筈ですが、湿気をどのように処理するかは未だ試行錯誤なのでしょうか。

まぁこんな迷宮に付き合わされる大きな理由は、気密・断熱に関する知識が ( ゜∋゜) にあまり無い(興味ない)ので専門家や得意とする方の意見で動いており、振り幅が更に大きくなって伝わるんですよ(ーー;

 

と、なんだかんだ考えてみたものの付加断熱入れないなら関係無い話なんですけど(笑

 

 

 

 

 

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蜷「ん~。気密なんてどーでもいー話。」( ゜∋゜)

蜷「んん~。セロテープ使うよ~。ん~。」( ゜∋゜)

ひ「・・・無理です。」(・ω・;)